株式会社Villa Reproに込めた想いは?

Villaは、別荘

Reproはリプロダクションの略語で再生を意味します。

株式会社Villa Repro(ヴィラリプロ)

3年前は趣味の延長で始めた民泊です。

1棟目はレトレなログハウスkizuki

☆ログハウスkizuki(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-kizuki

事業として本格的に取り組むために2019年12月に会社を設立しました。

既存の会社は講師業をする会社なので、事業としては全く違うのと、財布を別にするために、別荘民泊用の会社にしたのです。

5棟目コテージひだまりは、Villa Reproとして最初の別荘民泊

放置別荘の再生を通じて、空き家問題の解決や、地域創生に繋げたいという想いです。

田舎は人口が減り、過疎化によって街は衰退します。

しかし、田舎には素敵な場所が沢山あります。

だったら、都会から人を呼び込み、観光需要を増やし地域創生に繋げるのです。

都会からの移住を促す方法もありますが、僕はそれはハードルが高い気がします。

まずは、その土地の魅力を発信し、観光で来てもらうのです。

実際に泊まって、観光して土地の良さに気が付いたら、「ここに住みたい!」ってなると思います。

僕は石垣島が大好きですが、観光で何度か行ってみて、「住みたい!」って思いました。

山梨県の都留市なんて、全く知らない街でしたが、行ってみて、泊まって初めて住みたい街になりました。

今はコロナでだめですが、田舎は外国人からも注目され人気の観光スポットにもなってます。

再生させたログハウス那須ハイグランド

☆ログハウス那須ハイグランド(那須町)
https://airbnb.com/h/loghouse-nasu-highground

僕が別荘を探して、様々な別荘地に行った時に愕然としました。

バブル期に流行った別荘地が衰退し、放置された別荘が至るところにあるのです。

このまま、素敵な場所が荒れるのは勿体ない。

相続でも誰もいらない別荘をなんとか活用できないものか?

そんな時に流行ってたのが民泊です。

しかし、中心は東京や大阪、京都と言った主要都市です。

この民泊は、観光地の別荘でも需要があるのではないか?

僕の一棟目の別荘民泊は2017年です。

丁度民泊新法が施行される前でした。

それまでは違法民泊が沢山あり問題になっていました。

僕は将来性を考えて、合法的に運営しようと、民泊ではなく、簡易宿所として登録しました。

民泊は営業日数の上限が180日なのに対して、簡易宿所は上限がありません。

少しハードルは上がりますが、簡易宿所で申請をしました。

都留のログハウスは、バブル直後に分譲された八軒のログハウス集落でしたが、寂れてしまい、八軒の内3軒が空き家になっていました。

その後もう一軒も購入し、他の一軒は不動産屋がリフォームし売却され、見事にその集落は復活したのです。

ログハウスせせらぎ

☆ログハウスせせらぎ(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-seseragi

ほんの小さな街の一つの集落ですが、放置別荘を再生させることで、生き返ったのです。

まさに、これが、僕が求めていた姿です。

世の中は新しいもので溢れています。

人口は減っているのに新しい家はどんどん建ちます。

その結果、日本中に空き家が数百万戸も溢れています。

これは非常に勿体ない。

僕が別荘を買う時も、元々は立派な建物なのに、誰も使わずに放置されていた為に、床は腐り、デッキは朽ち果ててボロボロになってしまった物件が多いです。

そのままの状態だと買い手もなかなか付きません。

そうなると朽ち果てていくのを待つだけです。

これは、勿体ない。

物件を買う時に売主さんを説得することもあります。

「想い出が詰まったこの別荘を、僕がしっかり再生させます。任せてください!」

想い出の場所がこのまま残るのであれば・・・と、売却を決断して頂いたこともありました。

こうして、誰にも使われず負の資産になっていた別荘が蘇り、多くのゲストの皆さんが楽しんで、想い出を作る場所になるのです。

ハンモックが絶大な人気のハイジのログハウス

☆ハイジのログハウス(那須町)
https://airbnb.com/h/heidi-loghouse

2020年10月末にOPEN予定なのは伊豆の国市の別荘地にある、コテージそらまど。

伊豆の国市にはコテージひだまりがあります。

どちらも別荘から富士山が見えます。

また、雨でもバーベキューができる場所があるのも特徴です。

コテージそらまど

コテージそらまどは、ここから生まれ変わります。

バーベキュースペースも新設する予定です。

こうやって放置別荘もしっかり再生させ、新たな魅力を加えると、人気の別荘民泊となるのです。

これからも徐々にではありますが、別荘民泊の数を増やし、2022年中には10軒OPENを目指し、その後も年間2軒〜3軒のOPENを目指します。

もっと拡大路線で行く方法もあると思いますが、僕は講師業を本業としており、別荘民泊業はとにかく自分のペースで、リスクを軽減し安定的に経営していく方針です。

無理をするとキャッシュフローが苦しくなります。

今は、ほぼ自己資金だけで運用しているため、キャッシュフロー上はマイナスになり難い構造です。

コロナで打撃を受けましたが、それでもこうやって新しい別荘民泊をOPENできるのは、キャッシュフローを考えてリスクの少ない運営をしているからです。

これは、お客様にとってもメリットです。

損益分岐点が非常に低いため、宿泊費も安く設定できます。

もし、これが借り入れをして物件を取得していたら、キャッシュフローがマイナスにならない為に、宿泊費も高めに設定する必要があります。

固定費が低いと、例えコロナで稼働率が低くなっても赤字にはなりにくいのです。

しかし、その分別荘民泊の数を増やすのは時間がかかる訳です。

別荘民泊はゲストも一棟別荘にリーズナブルに泊まれてお得ですし、空き家問題や地域の活性化にも繋がるので、皆がWin-Winになるのです。

コテージひだまりからの富士山

今は、コロナでインバウンド需要は無いですが、中長期的に見ると、インバウンドの受け皿にもなります。

日本はこれから少子高齢化です。

人口がどんどん減る中、国外から観光客や働き手も含めて呼び込む必要があります。

政府もインバウンドを増やしていく方針です。

コロナが落ち着けば、インバウンドも中長期的には拡がって行くでしょう。

世の中の社会問題を解決する手段が別荘民泊なのです。

と、難しいことは置いといても、是非、田舎暮らし体験、別荘民泊を楽しんでみて下さい!

特に僕の別荘民泊はバーベキューもでき、映画も見れるので、ご家族の利用と、男女グループでの利用が多いです。

ぜひ、色んな別荘民泊に泊まって見て下さい。

【Airbnbからのご予約は下記まで!】

☆Fuji view skyliving コテージひだまり(伊豆の国市)
https://airbnb.com/h/cottage-hidamari

☆ログハウス那須ハイグランド(那須町)
https://airbnb.com/h/loghouse-nasu-highground

☆ハイジのログハウス(那須町)
https://airbnb.com/h/heidi-loghouse

☆ログハウスkizuki(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-kizuki

☆ログハウスせせらぎ(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-seseragi