タグ別アーカイブ: 株式会社Villa Repro

森の中の古い山小屋風物件が生まれ変わる!

会社名、株式会社Villa Reproは、別荘再生の意味です。
放置別荘、空き家問題を解消し地域創生に繋げます。
僕所有の物件だけでも年間4,000人以上のお客様が宿泊し、その地方で観光しています。

今回取得した物件は、古い山小屋風の物件。

那須では3軒目の物件になります。

ログハウス那須ハイグランド、ハイジのログハウスは、お陰様で那須でもトップクラスの人気宿になりました。

☆ログハウス那須ハイグランド(那須町)
https://airbnb.com/h/loghouse-nasu-highground

☆ハイジのログハウス(那須町)
https://airbnb.com/h/heidi-loghouse


これが見違えるほど生まれ変わります。(たぶん)
素敵な自然を楽しむ森の中のバーベキューガーデンがある、オシャレなモダン山小屋になる予定。

前オーナーのこだわりがふんだんにあり、そのこだわりを引き継ぎながら新しい別荘民泊にしていきます。


今回、僕が惚れたのは、この森。
土地が300坪あり過去最大の土地の広さです。
この森で遊べたら楽しいだろうなぁ。
自然の中でバーベキューできたらたまらんなぁ。

部屋はクラシックな雰囲気漂いますが、やはり僕が重視するのは空間です。
天井が広く、空間を感じる物件が大好きです。
大きな梁も魅力です。



今回ちょっと面白いことをいくつか考えています。
まずは、ビリヤード台があるのですが、寝室に置いていたので、ベッド数確保のため移動が必要です。
しかし、置く場所がない?
これを、リビングダイニングに置いてテーブルにしようか?
折り畳める天板を置いて、食事の時はテーブル、遊ぶ時は天板畳んでビリヤード台。
楽しいかも。

この和室はフローリングにして洋室に生まれ変わります。

まだ、どんな風に仕上げるかは考え中ですが、色々構想を練って楽しみます!

OPENは2020年3月を予定します!

【Airbnbからのご予約は下記まで!】

☆New open!コテージそらまど〜Fuji view skyliving〜(伊豆の国市)
https://airbnb.com/h/hidamari

☆New open!石垣島大浜
https://abnb.me/PAE4goxRcab

☆Fuji view skyliving コテージひだまり(伊豆の国市)
https://airbnb.com/h/cottage-hidamari

☆ログハウス那須ハイグランド(那須町)
https://airbnb.com/h/loghouse-nasu-highground

☆ハイジのログハウス(那須町)
https://airbnb.com/h/heidi-loghouse

☆ログハウスkizuki(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-kizuki

☆ログハウスせせらぎ(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-seseragi

民泊と消防設備とその費用

民泊を運営する為には様々な届け出が必要です。

僕は旅館業の簡易宿所での登録をしています。

ここで重要なのが消防設備です。

一戸建ての木造建築なので、分類上は特定小規模施設となります。

カーテンや絨毯などは防炎マークがついたものを使う必要があります。

僕は絨毯は汚れると大変なので、フローリングに改装します。

この部屋は元々和室で前オーナーが洋室改装して絨毯変更しました。

しかし、このままでは絨毯が防炎では無いので消防法でアウトになります。

よってフローリングにリフォームしました。

天井の壁紙も照明も換えています。

元和室の雰囲気も残した内装にしました。

今回はカーテンも結構お金が掛かりました。

この大きな窓に合う既製品のカーテンはありません。

防炎カーテンが必要ですから、今回はオーダーメイドで作りました。

折角作るならと、前から気に入っていたデザインのカーテンにしました。

コテージそらまどは、なんと言っても、この大開放180度ビューの窓が特徴です。

天気が良いと富士山も綺麗に見えます。

コテージそらまど

だから、窓には拘りたいのです。

ただ、防炎カーテンのオーダーメイドは高く付きました。

消防設備の中で大切なのは、火災報知器と非常灯です。

火災報知器は特定小規模施設用の火災報知器があります。

ネットで購入すると1個1万円前後で買えます。

これを各部屋に取り付けます。

これは、自分で付けようと思えば付けられるものです。

問題なのは非常灯です。

これは自分では工事ができません。

工事をお願いすると一戸建てだと15万円〜20万円は費用が掛かります。

前回OPENしたコテージひだまりは、全ての消防設備と消防への届け出書類なども防災工事会社に外注しました。

そうすると費用は40万円程掛かりました。

まあまあな出費ですね、

今回のコテージそらまどは、平屋建てで、出口までの見通しも良いために、非常灯は免除となりました。

消防法で規定があり、ある条件を満たせば小規模の建物であれば、非常灯が無くても良いのです。

今回は非常灯が無い代わりに、避難経路図を掲示すれば大丈夫とのことでした。これは大変助かります。

前回は消防設備工事と届け出で40万円の費用が掛かったのが、今回は火災報知器の実費5万円程で済んでしまいます。

だったら、スペースの問題で諦めてた薪ストーブでも置こうかな?

間接照明で誤魔化そうとしてたけど、薪ストーブがある別荘民泊のコンセプトをぶらしてはいけないかな?と心が揺らぎます。

と言う事で、別荘民泊の工事は消防設備関係でリフォームが必要だったり、防炎カーテン、火災報知器、非常灯と、色々費用が掛かるものなのです。

寝室の窓からは一面緑の景色。

反対側は富士山。

2020年10月末OPENになるコテージそらまどを是非楽しんで下さい!

【Airbnbからのご予約は下記まで!】

☆Fuji view skyliving コテージひだまり(伊豆の国市)
https://airbnb.com/h/cottage-hidamari

☆ログハウス那須ハイグランド(那須町)
https://airbnb.com/h/loghouse-nasu-highground

☆ハイジのログハウス(那須町)
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☆ログハウスkizuki(山梨県都留市)
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☆ログハウスせせらぎ(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-seseragi

コテージそらまど準備中にトラブル発生!

10月末OPEN予定のコテージそらまど。

今日は午前中雨が降ってたけど、夕方からは富士山が姿を表しました!

コテージそらまど

自慢の180度大開放の窓から、富士山絶景。

今はOPEN準備中で、今日はリフォーム終わりのチェック。

荷物も次々に届き、てんやわんやです。

なんせ、OPENまでは色あるんです。

今日はエアコンの取り付けでした。

工事は14時から始まるのは決まっているのですが、肝心のエアコンが届かない!

配送業者から電話があり

「本日お届けが14時から16時になります」

「えっ!14時までに届けてほしいと伝えていたのですが?工事が14時にきますけど」

「あ〜、それはダメですね。ただ、もう14時から16時の予定になってるのでね」

って、いきなりピンチ。

「いや、事前にお電話でも確認してましたから、困ります。工事がキャンセルになったらどうするんですか?」

すったもんだあった後に、なんとか工事が始まる前に届けて頂きました。

しかーし、これで終わらない。

「お届けにまいりました!」

「あれ?エアコン2台あるんですが?もう一台は?」

「いや、うちは1台だけですね。2台あるんですか?」

「同じ会社から注文したんですが、なぜ1台だけですか?」

「もしかしたら、別の配送業者かもしれませんね。その会社からの発送メールありますか?」

って、調べたら、もう一台は別のはいからの発送でした。

同じ会社からエアコン2台頼んだのに、違う配送業者から別々に配送されるとは、まさかの展開です。

その違う配送業者に電話しました。

「今日何時に届きますか?」

「ただ今の予定ですと14時から16時の間ですね」

デジャブです。

「14時から工事が始まるので、それまでにエアコン無いとマズイんですが・・・」

こちらも何とか持ってきてもらいました。

エアコンを発注する時に工事も合わせて発注したのですが、どうやら連携はできてないようです。

とにかく無事予定通り工事が始められました。

ふう・・・、

僕はこの間に照明の取り付けです、

ちなみに、取り付け前はこちら。

リフォームして壁紙も天井も変えて、照明も換えたらこうなります!

コテージそらまど

いかがですか?

同じ部屋とは思えない、オシャレ空間に大変身!

僕の別荘民泊はオシャレだと言っていただけます。

でも、僕はセンスがある訳では無いのです。

全てセンスある物件の良い所を真似ているだけです。

インテリア雑誌を読み、センスの良い住宅の本やサイトを沢山見て勉強します。

だからセンスが無くてもセンスの良い別荘に仕立て上げることができるのです。

いつも物件を購入する時は、このリフォーム後の姿を想像して、「これはいける!」って判断します。

自慢のそらまどめも、リフォーム前はこちら。

リフォーム後のそらまど風景はこちら!

コテージそらまど

キッチンも新品にしました。

玄関も見違えました。

ビフォーはこちら。

殺風景な普通の玄関ですが、僕はリフォーム後のイメージをしていました。

そのイメージは、シックでモダンなこんな感じ。

コテージそらまどの玄関

これが別荘民泊を創りあげる醍醐味です。

リフォームで、同じ家が全く違うものに生まれ変わるのです。

今日は、エアコン取り付けと、照明取り替え、沢山の荷物の受け取り、ガス会社契約に、庭に造るバーベキュー場の打ち合わせなどをして終わり!

そうそう、テレビの搬入もありました、

過去最大のインチ数で65インチの画面を前に、お寿司をたべました。

家具が届くのが来週なので、今日はダンボールの机です。

OPENに向けて素敵な別荘に仕上げます!

天気が良いと、この富士山!

10月末OPEN。

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【Airbnbからのご予約は下記まで!】

☆Fuji view skyliving コテージひだまり(伊豆の国市)
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☆ログハウス那須ハイグランド(那須町)
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☆ハイジのログハウス(那須町)
https://airbnb.com/h/heidi-loghouse

☆ログハウスkizuki(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-kizuki

☆ログハウスせせらぎ(山梨県都留市)
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株式会社Villa Reproに込めた想いは?

Villaは、別荘

Reproはリプロダクションの略語で再生を意味します。

株式会社Villa Repro(ヴィラリプロ)

3年前は趣味の延長で始めた民泊です。

1棟目はレトレなログハウスkizuki

☆ログハウスkizuki(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-kizuki

事業として本格的に取り組むために2019年12月に会社を設立しました。

既存の会社は講師業をする会社なので、事業としては全く違うのと、財布を別にするために、別荘民泊用の会社にしたのです。

5棟目コテージひだまりは、Villa Reproとして最初の別荘民泊

放置別荘の再生を通じて、空き家問題の解決や、地域創生に繋げたいという想いです。

田舎は人口が減り、過疎化によって街は衰退します。

しかし、田舎には素敵な場所が沢山あります。

だったら、都会から人を呼び込み、観光需要を増やし地域創生に繋げるのです。

都会からの移住を促す方法もありますが、僕はそれはハードルが高い気がします。

まずは、その土地の魅力を発信し、観光で来てもらうのです。

実際に泊まって、観光して土地の良さに気が付いたら、「ここに住みたい!」ってなると思います。

僕は石垣島が大好きですが、観光で何度か行ってみて、「住みたい!」って思いました。

山梨県の都留市なんて、全く知らない街でしたが、行ってみて、泊まって初めて住みたい街になりました。

今はコロナでだめですが、田舎は外国人からも注目され人気の観光スポットにもなってます。

再生させたログハウス那須ハイグランド

☆ログハウス那須ハイグランド(那須町)
https://airbnb.com/h/loghouse-nasu-highground

僕が別荘を探して、様々な別荘地に行った時に愕然としました。

バブル期に流行った別荘地が衰退し、放置された別荘が至るところにあるのです。

このまま、素敵な場所が荒れるのは勿体ない。

相続でも誰もいらない別荘をなんとか活用できないものか?

そんな時に流行ってたのが民泊です。

しかし、中心は東京や大阪、京都と言った主要都市です。

この民泊は、観光地の別荘でも需要があるのではないか?

僕の一棟目の別荘民泊は2017年です。

丁度民泊新法が施行される前でした。

それまでは違法民泊が沢山あり問題になっていました。

僕は将来性を考えて、合法的に運営しようと、民泊ではなく、簡易宿所として登録しました。

民泊は営業日数の上限が180日なのに対して、簡易宿所は上限がありません。

少しハードルは上がりますが、簡易宿所で申請をしました。

都留のログハウスは、バブル直後に分譲された八軒のログハウス集落でしたが、寂れてしまい、八軒の内3軒が空き家になっていました。

その後もう一軒も購入し、他の一軒は不動産屋がリフォームし売却され、見事にその集落は復活したのです。

ログハウスせせらぎ

☆ログハウスせせらぎ(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-seseragi

ほんの小さな街の一つの集落ですが、放置別荘を再生させることで、生き返ったのです。

まさに、これが、僕が求めていた姿です。

世の中は新しいもので溢れています。

人口は減っているのに新しい家はどんどん建ちます。

その結果、日本中に空き家が数百万戸も溢れています。

これは非常に勿体ない。

僕が別荘を買う時も、元々は立派な建物なのに、誰も使わずに放置されていた為に、床は腐り、デッキは朽ち果ててボロボロになってしまった物件が多いです。

そのままの状態だと買い手もなかなか付きません。

そうなると朽ち果てていくのを待つだけです。

これは、勿体ない。

物件を買う時に売主さんを説得することもあります。

「想い出が詰まったこの別荘を、僕がしっかり再生させます。任せてください!」

想い出の場所がこのまま残るのであれば・・・と、売却を決断して頂いたこともありました。

こうして、誰にも使われず負の資産になっていた別荘が蘇り、多くのゲストの皆さんが楽しんで、想い出を作る場所になるのです。

ハンモックが絶大な人気のハイジのログハウス

☆ハイジのログハウス(那須町)
https://airbnb.com/h/heidi-loghouse

2020年10月末にOPEN予定なのは伊豆の国市の別荘地にある、コテージそらまど。

伊豆の国市にはコテージひだまりがあります。

どちらも別荘から富士山が見えます。

また、雨でもバーベキューができる場所があるのも特徴です。

コテージそらまど

コテージそらまどは、ここから生まれ変わります。

バーベキュースペースも新設する予定です。

こうやって放置別荘もしっかり再生させ、新たな魅力を加えると、人気の別荘民泊となるのです。

これからも徐々にではありますが、別荘民泊の数を増やし、2022年中には10軒OPENを目指し、その後も年間2軒〜3軒のOPENを目指します。

もっと拡大路線で行く方法もあると思いますが、僕は講師業を本業としており、別荘民泊業はとにかく自分のペースで、リスクを軽減し安定的に経営していく方針です。

無理をするとキャッシュフローが苦しくなります。

今は、ほぼ自己資金だけで運用しているため、キャッシュフロー上はマイナスになり難い構造です。

コロナで打撃を受けましたが、それでもこうやって新しい別荘民泊をOPENできるのは、キャッシュフローを考えてリスクの少ない運営をしているからです。

これは、お客様にとってもメリットです。

損益分岐点が非常に低いため、宿泊費も安く設定できます。

もし、これが借り入れをして物件を取得していたら、キャッシュフローがマイナスにならない為に、宿泊費も高めに設定する必要があります。

固定費が低いと、例えコロナで稼働率が低くなっても赤字にはなりにくいのです。

しかし、その分別荘民泊の数を増やすのは時間がかかる訳です。

別荘民泊はゲストも一棟別荘にリーズナブルに泊まれてお得ですし、空き家問題や地域の活性化にも繋がるので、皆がWin-Winになるのです。

コテージひだまりからの富士山

今は、コロナでインバウンド需要は無いですが、中長期的に見ると、インバウンドの受け皿にもなります。

日本はこれから少子高齢化です。

人口がどんどん減る中、国外から観光客や働き手も含めて呼び込む必要があります。

政府もインバウンドを増やしていく方針です。

コロナが落ち着けば、インバウンドも中長期的には拡がって行くでしょう。

世の中の社会問題を解決する手段が別荘民泊なのです。

と、難しいことは置いといても、是非、田舎暮らし体験、別荘民泊を楽しんでみて下さい!

特に僕の別荘民泊はバーベキューもでき、映画も見れるので、ご家族の利用と、男女グループでの利用が多いです。

ぜひ、色んな別荘民泊に泊まって見て下さい。

【Airbnbからのご予約は下記まで!】

☆Fuji view skyliving コテージひだまり(伊豆の国市)
https://airbnb.com/h/cottage-hidamari

☆ログハウス那須ハイグランド(那須町)
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☆ハイジのログハウス(那須町)
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