コロナショックで民泊の未来は?撤退相次ぐのか?いや、別荘民泊は必ず盛り上がる!


コロナショックでAirbnbの2020年度の年商が昨年の半分になりそうだとのこと。

僕の運営する民泊の売上推移も公開しながら、未来の民泊について考えたいと思います。

民泊の未来はどうなるのか?

4月の外国人の訪日数は昨年から99.9%減ったそうです。

ほぼ外国人観光客は消えた訳です。

民泊をやっている人たちは戦々恐々です。

実態はどうなのか?

新緑が美しい那須ハイグランド

僕が運営しているのは田舎の別荘地にある別荘民泊です。

都内や京都のような都市部にある民泊とは少し状況は変わります。

周りの民泊オーナーの情報を見ていると、都市部の民泊の方が大打撃を受けており、8割9割減や全く収入が無くなったという民泊もあるようです。

田舎にある別荘民泊は実は3月は予約が昨年より増えました。

都留市にあるログハウスせせらぎ

都会から避難する方が増えたためです。

しかし、緊急事態宣言が出て都内や県内からの外出や旅行も自粛要請が出て、キャンセルが相次ぎました。

外国人のお客様はほぼゼロ。

ほぼと言うのは、外国からのお客様はゼロですが、日本に在住の外国人の方はいらっしゃいます。

別荘民泊は田舎にポツンと建つ別荘なので、ご家族のご利用はある程度ありました。

ご家族での宿泊なら自宅待機と同じです。

観光地も全て閉鎖されて行くところは無いですが、日常とは違う自然の中の別荘でゆっくりとし、バーベキューをしたり、映画を観て過ごすのです。

田舎にウイルスを持ち込むな!という批判もありますが、基本家にこもっていれば危険は少ないからです。

デッキでBBQ那須ハイグランド

しかし、通常の予約率から言うと半分ぐらいです。

では、僕の運営する別荘民泊の売上推移はどうなのか?

2020年5月24日現在の売上は下記です。

僕の別荘民泊は夏が一年のピークです。

これから訪れる夏に、どの程度お客様が戻ってくるか?

それにより、民泊の今後が見えてきます。

オーナーによっては、夏を乗り切れるかどうかで撤退の判断もあるでしょう。

特に賃貸で部屋を借りていたり、ローンで物件を購入している場合はキャッシュフローが簡単にマイナスになります。

こうなったら継続は難しいでしょう。

ハイジのログハウスは女性に人気が!

しかし、僕は希望的観測も入りますが、別荘民泊には未来があると思っています。

とにかくwithコロナと言われ、しばらくはコロナと付き合う生活が続きます。

また、今までの移動の概念も変わります。

仕事での出張の移動は確実に減るでしょう。

海外渡航も極端に減ります。無駄な出張が無くなります。

海外旅行も回復まで時間が掛かるでしょう。

じゃぁ、人はどこにも行かないのか?

そんな事は絶対にありません。

やはり旅行には行きたいです。

では、どこに行くか?

人が密になりにくく、ゆったりできる近場の田舎です。

自宅から車で行けるような場所は必ず人気になります。

ハイジのログハウス

キャンプ場なども引き続き人気の場所になるでしょう。

別荘民泊もその一つです。

皆で車で行って一棟借りて田舎の別荘民泊で楽しむのです。

海外など遠くの旅行は控えるからこそ、国内の近場の旅行、しかも田舎への旅行は、絶対に増えると睨んでいます。

外国人のお客様は戻って来るまで時間が掛かります。しかし、それを国内のお客様が埋めてくれるでしょう。

実際、5月は4月に比べ、少しだけ予約が増えました。

6月は梅雨の時期で元々予約は凹みます。

しかし、コロナが落ち着きそうな7月以降は徐々に予約が入りだしています。

例年は7月以降のピーク時は予約率が8割を超えます。

本来はGW明けぐらいから、夏の予約は埋まりだして、今の時点では半分ぐらい埋まってても良いのですが、まだまだ様子見状態の様です。

コテージひだまりのサンデッキには薪ストーブも!

6月に緊急事態宣言が解除された瞬間に夏の予約は入りだすでしょう。

コロナで世の中の常識も変わりました。

僕は田舎が好きで、自然の中が好きで、田舎で別荘民泊を運営しています。

新緑の頃の那須は格別に心地よいですし、冬の伊豆の国市も富士山がきれいで素敵です。

都留は雪も少なく年間通して人気があります。

田舎で自然に囲まれてゆっくりできる贅沢を是非味わっていただきたい。

遠くに行くだけが旅行ではありません。

近場にも良いところがあります。

そんな思いで始めた別荘民泊ですが、その良さに是非多くの方に気付いて頂きたいと思います。

一方都会の民泊は、非常に厳しい状況に陥るでしょう。

田舎の別荘民泊はまだまだ少数派です、

数として圧倒的に多いのは都会の民泊です。

これでオリンピックが中止になれば、日本のインバウンド政策は根本から見直しが必要です。

なので、外国からお客様がこないなら、国内旅行を活性化するしかありません。

コテージひだまり

家族で車で近場の田舎や自然を楽しめる場所への旅行が増えます。

キャンプブームは更に加速するでしょう。

僕の民泊も若いグループ中心から、ファミリーやカップルが中心になってきました。

元々ファミリーコンセプトを打ち出していましたが、実際は男女のグループの方が多かったのですが、今はファミリー中心です。

本来は今年は追加で2棟は新しくOPENさせる計画でしたが、今は様子見ています。

僕は別荘民泊に関しては未来は明るいと思っています。

コロナになって新規参入者は減るでしょう。しかし、旅行者や利用者は増えるはずです。

その時までに、しっかりと評価の高い宿にしておけば、人気の宿になるはずです。

それまでは暫く我慢が続きますが、しっかり耐えていきます。

6月に緊急事態宣言が解除になっても、移動を伴う旅行は控えて欲しいと西村大臣がおっしゃいました。

こういう記者会見と同時に、僕のスマホには、キャンセル連絡が飛び込んできます。

近場の田舎の別荘民泊なら安心です。

コロナの危険は回避しながら、是非、非日常空間を楽しんでください。

【Airbnbからのご予約は下記まで!】

☆Fuji view skyliving コテージひだまり(伊豆の国市)
https://airbnb.com/h/cottage-hidamari

☆ログハウス那須ハイグランド(那須町)
https://airbnb.com/h/loghouse-nasu-highground

☆ハイジのログハウス(那須町)
https://airbnb.com/h/heidi-loghouse

☆ログハウスkizuki(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-kizuki

☆ログハウスせせらぎ(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-seseragi

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