タグ別アーカイブ: 鹿の湯

GoToトラベル中止でどこに行く?冬の那須?雪を避けて伊豆の国?いやいや石垣島もある!

GoToトラベルキャンペーン中止でひっちゃかめっちゃかになっております。

しかし、割引が無くても、そもそもリーズナブルな別荘民泊は、GoToキャンペーンが適用されていない間も人気宿だったのです。

キャンセルが落ち着いたら、高い宿を予約していた皆さんが、リーズナブルな宿を求めて予約するのでは?と思っています。

GoToトラベルキャンペーン中止直後に1/1-3の予約がキャンセルになったのですが、キャンセルになった当日に新しい予約が入りました。

だから、このブログを見ている皆さん!

お正月に実家にも帰れないし、どこで家族で過ごそうか?迷っている皆さん!

キャンセル直後がチャンスです。

順次キャンセルになりますので、毎日チェックして頂ければ予約できるチャンスが来ます。

さて、おすすめ宿は、雪を楽しむか、雪を避けるか?

【雪を楽しむ那須】

那須にもスキー場あるんです。

ハイジのログハウスからマウントジーンズスキー場までは車でたったの13分。

☆ハイジのログハウス(那須町)
https://airbnb.com/h/heidi-loghouse

思う存分スキーを楽しみ、宿に戻って薪ストーブで暖まってください。

ハイジのログハウス

那須は先日の寒波で今年は早くも雪景色。

昨年はあまり雪が積もらなかったのですが、今年は雪が多くなりそうです。

マウントジーンズスキー場

スキー場まで行く方はスタッドレスだけではなく、チェーンもご用意下さい。

別荘の庭にも雪が積もってますから、子どもたちは雪だるま作ったり大はしゃぎです。

冬はベランダでバーベキューが寒いならば、家の中で石焼バーベキュー楽しみましょう。

ガスコンロ使う方は、カセットボンベを購入してくださいね。

冬の那須で僕が好きなのは那須平成の森。

冬は雪が積もった森の中を雪駄を履いて歩けます。

澄み切った空気と大自然の中で心が洗われるようです。

人も冬の間は少ないので、森を独り占めしているようで、なんだか大変贅沢な気分です。

帰りには殺生石や、有名な本気温泉、鹿の湯もあります。

最高48度のお湯に是非挑戦してみてください。

僕は46度で断念しました・・・。

冬の那須は人が少ないのですが、そこがまた良いのです。

静かに過ごしたいなら最適です。

【雪を避けて伊豆の国へ!】

比較的雪が積もりにくいのは伊豆の国市です。

でも、薪ストーブも楽しみたいって方に最適です。

伊豆の国市は世界遺産の韮山反射炉があったり、ガッキーも逃げ恥のドラマで訪れた修善寺がある街です。

修善寺

温泉だって楽しめます。

この竹林もガッキーが歩きました。

歴史的な温泉もあって、風情ある街並みを楽しめる場所です。

伊豆の国市はコテージひだまり、コテージそらまどの2つの別荘民泊があります。

コテージそらまど

2つともチェスニーズの最新薪ストーブが入っています。

コテージひだまりは、なんとサンデッキに薪ストーブがある贅沢な使い方。

このサンデッキは屋根があるため、雨でも雪でも薪ストーブの前でバーベキューもできます。

冬に強い宿です!

宿からは、こんな素敵な富士山が望めます。

しかも、2つのベッドルームそれぞれで映画が見放題。

1階寝室は60インチのテレビ。

2階寝室は80インチのプロジェクターです。

どちらもAmazon PrimeビデオとNetflix見放題です。

☆Fuji view skyliving コテージひだまり(伊豆の国市)
https://airbnb.com/h/cottage-hidamari

今年の10月にOPENしたばかりなのは、コテージそらまど。

こちらもOPEN直後から予約が入る、過去最高の滑り出し!

薪ストーブが部屋全体を暖めますが、この部屋は床暖房入ってるんです。

冬でもめちゃくちゃ温かいのです。

寒いのが苦手な方は、そらまど来てください。

庭には、富士見バーベキューガーデンがあります。

富士見バーベキューガーデン

外なので冬は寒いですが、暖かくなったら、本当に気持ちいいですよ!

☆New open!コテージそらまど〜Fuji view skyliving〜(伊豆の国市)
https://airbnb.com/h/hidamari

【寒いのは絶対嫌なら石垣島しかないでしょ!】

もう何も言いません。

寒いのが嫌なら石垣島来てください。

観光客が居なくて困っています。

冬でも10度を超える暖かさです。

もちろん薪ストーブはありません。

メゾネットの1LDKの部屋で長期滞在も快適。

街に近いので、マックスバリュや、ドン・キホーテ、レストランも近くに沢山あって便利です。

石垣島おすすめスポットは動画で紹介しています。

石垣島おすすめスポットを動画で!

これだけコロナが長引くとストレスも貯まります、

家族で別荘民泊に泊まれば一棟丸々貸しなので、自宅で過ごすのと変わりません。

田舎に感染を拡げてはいけませんので、もちろん人混みには出掛けずに外出時はマスクをお願いします。

ルールさえ守れば安全に旅を楽しんで頂けます。

年末年始に実家にも帰れず、どこにも旅行にも行けないのは寂しいですね。

GoToトラベルキャンペーン中止で年末年始の予約がキャンセル出ます。

いつもは直ぐに予約が埋まる年末年始なので、キャンセルで空いているのを見つけたら早目に予約をお願いします。

12/18現在、Airbnbが自動的に順次キャンセル処理を行っています。

予約を取り直す方も多いですが、情報が入り乱れて対応が大変です!

ただし、予想通りキャンセルが入っても直ぐに予約が埋まります。

こまめなチェックをお願いします!

【Airbnbからのご予約は下記まで!】

☆New open!コテージそらまど〜Fuji view skyliving〜(伊豆の国市)
https://airbnb.com/h/hidamari

☆New open!石垣島大浜
https://abnb.me/PAE4goxRcab

☆Fuji view skyliving コテージひだまり(伊豆の国市)
https://airbnb.com/h/cottage-hidamari

☆ログハウス那須ハイグランド(那須町)
https://airbnb.com/h/loghouse-nasu-highground

☆ハイジのログハウス(那須町)
https://airbnb.com/h/heidi-loghouse

☆ログハウスkizuki(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-kizuki

☆ログハウスせせらぎ(山梨県都留市)
https://airbnb.com/h/loghouse-seseragi

那須観光!殺生石の由来が恐ろしい

ハイジのログハウスから車で16分程。

ログハウス ハイグランドからは車で20分。

鹿の湯から少し上がったところにあるスポットが「殺生石」

火山の噴石がゴロゴロ転がっています。

硫黄の匂いが立ち込めていますが、昔はさらにガスが強くて、まさにこの場にいると死んでしまうという場所でした。

まさに、ちょっと殺伐とした雰囲気が息を呑みます。

さらに、ぎょっとしたのは、この回路を進んだ左側にある赤い集団。

な、なんだ?と近付いて見ると・・・

赤い頭巾をかぶった、おびただしい数のお地蔵さんが!

もっと近づくとこんな感じ。

普通のお地蔵さんとはちょっと違って、みんな合掌しています。

これはいったいどういう意味があるのだろう?

ちゃんと書いていました!

要約すると、昔、親不孝者の悪童がいて、寺に入れられ母親と暮らしていたのですが、その悪態は変わらず、ある日友人と那須温泉に行くというので、母親がおにぎりを持たせようと作って渡したら、「こんなもんはいらーん!」と蹴飛ばして出ていったそう。

この地に着いたら、にわかに天候が悪くなり、大地から火炎熱湯が吹き出し、この悪童だけが焼け死んでしまったとのこと。

親不孝ものへの戒めとして、参拝するものが後を絶たなかったということです。

芭蕉の歌碑もありました。

更に奥に進むと鳥居がありますが、これは下からも入れる温泉神社の入口です?

回路をぐるっと回っても5分〜10分ぐらいの距離です。

鹿の湯と近いので、セットで行くとよいでしょう。

親不孝者にならないように、ぜひ、お立ち寄りください。

公衆トイレも駐車場もあって便利です!

殺生石
〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本
https://goo.gl/maps/cjgfv3oWgL52

48度の温泉に挑戦!那須温泉の元祖「鹿の湯」

ハイジのログハウスから鹿の湯までは車で16分ほどの距離。

直接鹿の湯の駐車場まで行ってもいいのですが、那須高原観光案内センター前(那須高原観光案内センター
〒325-0301 栃木県那須郡那須町湯本182
0287-76-2763
https://goo.gl/maps/xCUeYJhbqd22

の駐車場に停めて、お土産や食事後に鹿の湯まで歩いて下りる(徒歩5分)のも風情があります。

駐車場から、この案内板に沿って階段を下ります。

もう既にこの一帯に来ると温泉の硫黄の香りに包み込まれます。

階段を下りると湯の採取場があり、橋が掛かったその先に鹿の湯が!

鹿の湯の由来は、鹿狩りをしていたら、仕留め損ねて、傷を負った鹿を追い掛けて行ったら、その鹿が温泉に浸かって傷を癒やしていたそう。

そこから鹿の湯と名付けられたそうです。

さて、この鹿の湯。

由緒正しき温泉とあって、本気で純粋に温泉を楽しみたい、温泉ストイックな人の為の温泉です。

よって、シャンプーや石鹸は使用禁止!

髪や身体は100%源泉の温泉で流すだけ。

ちなみに、源泉100%ですが、そのままだと熱すぎて死にます。

しかし、水で薄めて冷やすと100%では無くなります。

だから、パイプに通っている温泉を冷水で冷やすことで、源泉100%を保ちつつ温度を下げるのです。

なるほどー!

中はこんな感じ。(HPより)

温度の違う浴槽が6つあります。

温度は手前が低く41度。

一番奥の最高温度は48度。

えっ?48度?

ダチョウ倶楽部が熱湯風呂で入るぐらいの熱さです。

僕も挑戦してみました。

まず41度から。これは普段入っている温度なので気持ちいい!

でも幼児には熱いので、基本小さなお子さんは止めた方が良いでしょう。

温度は少しづつ上がります。

身体が慣れてきたら温度を上げます。

次の浴槽は43度。

ここまではなんとか気持ちいいレベル。

お湯に慣れたら45度に挑戦!

うー、熱い!

手先、足先がジンジンとします。

さぁ、次は46度!!!

ここには、温泉の常連さんが主のように鎮座しています。

大きなしゃもじ見たいなお湯を混ぜる板で、掻き混ぜています。

「上の部分ばかりが熱くなるからかき混ぜないとな」

そういって掻き混ぜて熱さを均等にしてから、常連さんはゆっくりとお湯に入っていきます。

「おー、全然ぬるいよなぁ」

「あー、ぬるいねぇ」

うそ?まじで?

やっぱり主は違う。

そろそろ意を決して46度のお湯に入ろうと湯船に近づくと・・・

「こっちにはいりな」

主がスペースを開けて誘導してくれました。

まずは、足先からゆっくり入るが、もう既に熱い!

「あつっ!熱くないですか?」

「入れば大丈夫だよ」

主がそういうならと、思い切って身体を湯船に沈めます。

「うぉーー!これが46度のお湯!芯まで煮え立ちそう!」

そうすると主からのアドバイス。

「首まで浸かると持たないから半身浴で入るといいよ」

「なるほど!」

言われた通りに腰まで浸かり、上半身は出しているけど、3分ぐらい耐えたでしょうか?もしかしたら、実際はもっと短かったかもしれません。

「いやー、もう限界です!あっちぃー!」

と、耐えきれなくなって湯船からザバーンと上がると

「こらこら、波を立ててあがっちゃいかんよ!マナー違反!」と注意されました。

お湯の温度が高いため、波を立てると湯船に入っている人に熱い波が押し寄せ、体感温度が上がってしまうということ。

たしかに、我慢して入ってる所に、熱い波を受けたらたまりません。

「あっ、すいません。もう耐えられなくて」

この上には、まだ48度の湯船もありますが、さすがに諦めました。

手だけつけてみましたが、「あじっ!」と、声を上げるだけ。

「こんなお湯入るのバカじゃねぇか!」と、ダチョウ倶楽部の上島竜兵さんも怒る熱さです。

僕がいた30分程の間には、入っている人はいませんでした。

ストイック温泉チャレンジャーの皆さんは、ぜひ、48度のお湯に挑戦してみて下さい!

上がってからも、汗が吹き出し、身体ポカポカでした。

那須の元祖温泉を純粋に楽しみたい温泉フリークの方は、ぜひお試しください!

http://www.shikanoyu.jp/s/