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GoToトラベル中止だけで済まない!現場では大変なことが起こっている

2021年春OPEN予定のコテージ杜風テラス

政府は何も分かってくれない。

そりゃそうでしょ。現場がどれだけ混乱するかなんて知ったこっちゃぁない。

キャンセルだけで済まないんです。

キャンセルになって売上落ちた上に仕事が増えるんです。

今回のGoToトラベル中止は、こともあろうに、年末年始の一番の稼ぎ時です。

また、お客様の立場に立っても、正月休みの楽しみを奪われた形になります。

これで、何が起こるのか?

GoToトラベルキャンペーン中止を決めたお偉方は想像しただろうか?

年末年始の一番の繁忙期です。

もし、GoToトラベルキャンペーンが無かったとしても、普通に予約は埋まっていました。

中止が発表されて、当たり前ですがキャンセルラッシュがやってきます。

しかも、Airbnbでは、該当する予約は一度自動的にキャンセルになるのです。

これ、お客様の意向と関係なくキャンセルされます。

予約を継続したい場合は、改めて予約を取り直す必要があります。

とにかくキャンセル対応だけでなく、予約を取り直すお客様からの問い合わせも相次ぎます。

僕はまだ6部屋の管理しかしていませんので、まだマシな方です。

何十部屋もある旅館やホテルは大パニックです。

しかも部屋のキャンセルだけでは済みません。

部屋の清掃やリネン交換も業者さんにキャンセル連絡をしたり予約を取り直す度に依頼をしなくてはいけないのです。

このやり取りだけで大変な手間です。

料理を提供している所は食材の手配やら何やらてんやわんやです。

全ての予約が一気にひっくり返される訳ですから混乱必死です。

予約を取り直すお客様からも問い合わせが来ます。

「価格が変わってしまったのですが、安くなりませんか?」

一ヶ月以上前に取った予約と直前に取る予約では若干価格が変わります。

Airbnbの価格は変動制です。

予約を取る時期によって設定が変わるのです。

これも厄介です。

予約を取る前なら価格設定が変えられますが、予約を取ってから価格を変えるのはできません。

今一度キャンセルをして価格設定を変えてから予約し直すか、差額を返金するか。

これまた非常に煩雑です。

このように、単なるキャンセルでは済まない煩雑な作業が発生するのです。

これ、作業が増えて売上が上がるならいいですよ。

全く上がらないどころか、売上はキャンセルで下がるのです。

全く意味のない作業が増えただけです。

ホテルや旅館などは、GoToトラベルキャンペーンの申請だけでも仕事が増えているんです。

これ以上売上が上がらないのに仕事増やさないで欲しいです。

しかも、三ヶ日までは予約の取り直しで予約は埋まりましたが、4日以降は埋まりません。

一番人手が多い時に止めたいのは分かりますが、様々な影響を考えたら、正月終わりに止めても良かったのでは?

年末年始の予定をひっくり返すなんて、商売知っていたら絶対にできません。

同じ人の動きを止めるならば、経済を動かしながら感染拡大を防ぐ方針ならば、正月明けに止めるべきです。

その方が経済の動きに影響は少なく、感染拡大も抑えられます。

政府は基本方針をぶらさないで欲しい。

経済を動かしながら感染拡大を抑えるのが方針ならば、その方針を貫いてほしい。

GoToトラベルキャンペーンは感染拡大への影響は少ないと主張するなら、その根拠をしっかり示して、その方針を貫いてほしい。

世論はいつも無責任です。

メディアが煽るからGoToトラベルキャンペーンは止めたほうがいいと答えます。

実際に止めたら、「このタイミングで中止はありえない」「旅行業を殺す気か!」と言い出します。

世論の通りに中止にしたのに、「政府の判断は遅い!優柔不断だ」「ポリシーの無い判断で方針が見えない」と言うのです。

この時期は諸外国も全て感染者が増えています。

季節的な要因であって、GoToトラベルとは無関係だという意見もあり、政府はその立場でした。

だったら証拠をしめして、経済のためにGoToは止めないと意志を貫いて欲しかったです。

この年末年始の売上を期待していた観光業、飲食業は、完全な肩透かしです。

もう、我慢の限界、経済的にも限界の所もあるでしょう。

この判断の結果、どれだけの店が潰れ、会社が潰れ、職を失う人が出るでしょう。

ちなみに、別荘民泊は感染拡大の危険が極めて少ないと一貫して主張しています。

特に家族で田舎の別荘民泊に泊まるのは自宅で過ごすのと何ら変わりません。

なんなら自宅に居て、街に出掛けることを思えば、田舎の自然の中にある一棟丸々貸しの別荘にいる方が感染拡大しません。

感染の危険が少ない旅行まで止める必要は全く無いのです。

とにかく、行き当たりばったりの政策は大混乱を招きます。

専門家委員会は、感染拡大の予想も立ててたはずです。

年末に掛けて感染者が増えるシミュレーションもあったでしょう。

昨日今日分かった事じゃないはずです。

だったらちゃんと計画立てて実施をして欲しい。

こんなにプロジェクトマネジメント力が無いのは、国の舵取りとしては致命的です。

もうコロナ対策も民間の危機管理専門の会社にでも委託した方がよっぽど良い判断するのではないか?

後は専門家委員会の意見を聴くのも良いが経済の専門家の意見は聴いているのだろうか?

経済の専門家の意見を聴いたら、まさか年末年始にこのタイミングで中止なんて狂気の沙汰だと猛反対されたはず。

経済の専門家委員会の存在は全く出てこないが、もっと表に出て意見を言ってほしい。

もうコロナが取り沙汰されて一年になります。

これ以上耐えられない所も多いでしょう。

経済を止めずに感染拡大を防ぐ方法に全力を上げるべきで、自粛や中止ばかりでは日本全体が死にます。

幸い欧米に比べれば、日本は極めて感染者が少ない状況です。

死者数や重症患者ばかりがクローズアップされますが、インフルエンザだって毎年1万人無くなってます。

今年はインフルエンザが極端に少なく死者数も劇的に少ないのです。

コロナと合わせても例年より死者数は少ないのです。

もっと事実に目を向けましょう。

インフルエンザが1万も亡くなっているのに、外出自粛も飲食店の時短営業もありませんでした。

1万人亡くなってるのにおかしいです。

それは、そんなことやってたら経済が死ぬからです。

しかし、コロナの影響でインフルエンザの抑え込みにも成功しました。

マスクや感染防止習慣が身につけば、今後もインフルエンザは大きく抑え込めるでしょう。

是非、政府は根拠を持った政策を実行し、方針を明確にした上で、その政策の根拠をしっかり国民に示して頂きたい。

単にマスコミや世論に流されて、支持率が下がるから実施するのでは無く。

結果、その優柔不断な決定が支持率が下がる原因にもなる訳です。

そして、現場では大変なことが起きているのをちゃんと直視して欲しいです。

年末年始1/3までは、予約ほぼ埋まってます。

1/4以降は予約可能です。

田舎の別荘民泊でゆっくり過ごしませんか?

【Airbnbからのご予約は下記まで!】

☆New open!コテージそらまど〜Fuji view skyliving〜(伊豆の国市)
https://airbnb.com/h/hidamari

☆New open!石垣島大浜
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https://airbnb.com/h/cottage-hidamari

☆ログハウス那須ハイグランド(那須町)
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GoToトラベルキャンペーン中止でAirbnbの予約はどうなる?現場は大混乱

年末年始の予約キャンセル地獄が始まります。

ある意味、年末年始の予約取れなかった皆さんにはチャンス到来です。

予約取り放題。

恐らく高い宿を予約していたお客様がリーズナブルな宿に予約し直すという現象が起こるでしょう。

政府の行き当たりばったり政策で振り回されるのは現場です。

恐らく、GoToキャンペーン事務局の皆さんもストレス最高潮でしょう。

トップがブレると現場が大混乱する典型例です。

さて、観光業、旅行業、宿泊事業者の大混乱も今からです。

まず、何がどうなるのかも分からないため、お客様もキャンセルができない状態にあります。

今のところお客様が自主的にキャンセルしたのが数件ありますが、まだキャンセルラッシュには至っていません。

【Airbnbの対応は?】

Airbnbの発表によると、現時点では割引価格での販売になっている為、順次一旦キャンセル処理をするそうです。

割引無しでも予約を継続する場合は、再度予約を取り直すそうです。

ここで、恐らく大混乱に陥ります。

「割引なくてもいいや!予約はそのままで泊まります」

というお客様も全て一旦キャンセルになるのです。

その上で同じ予約を取り直すのです。

GoToキャンペーン中止の対象になっている予約全てにこの対応が必要になります。

これだけで現場は大混乱です。

また、予約をしたはずなのに、キャンセル扱いになっていて、再度予約を取ろうと思ったら、もう別の予約が入っていた!とか、様々な混乱が起きるでしょう。

Airbnbで予約をしている方は、Airbnbからのお知らせを見ておいて下さい。

キャンセル料は政府が負担しますので掛かりません。

宿泊事業者側は半額補償されるそうですが、そのシステムや計算は誰がやるんだろう?

Airbnb側で全部精算をしてくれるのか?

それとも事業者側でキャンセル分の申請をしてGoTo事務局から振り込まれるのか?

GoToキャンペーンの申請だけでも、ややこしくて混乱しているのに、またややこしい手続きが増えます。

事務局はいつも問い合わせても、「正式な発表が出るまで分からないため、発表を待ってください」と言うだけ。

ようするに、行き当たりばったりで決めたので、現場の手続きなどは、全部後から決まるのです。

よって、毎回ルールが変わります。

それによって現場はまた混乱します。

【キャンペーンは諸刃の剣】

旅行業界や宿泊事業者を助けるための施策です。

GoToトラベルキャンペーンによりお客様が戻って来たのは事実ですが、このキャンペーンは諸刃の剣。

キャンペーンが延長されればされる程、旅行の価格感覚が崩壊します。

実質半額で泊まれるのが当たり前になると、キャンペーン終了後はばったり旅行が冷え込むことが予想されます。

そうなるとどうするか?

旅行業は割引キャンペーンを実質したり、実質宿泊料金を下げるという価格崩壊に繋がります。

キャンペーン後はいづれにせよ価格を下げないとお客様が戻ってきません。

しかも、キャンペーンが6月末までなのは、その後に訪れるオリンピック需要に繋げて、観光業全体を盛り上げようという戦略です。

オリンピック期間は黙ってても盛り上がるので、そこまでキャンペーンを延長させれば、観光業復活のシナリオが描けるのです。

【オリンピック無観客開催の恐怖】

しかし、コロナが長引くと、そのシナリオが崩れます。

ワクチンが出てきたとしても、夏までにどれだけ行き渡るか分かりません。

最悪は東京オリンピックの中止、中止は無いにしても、無観客での開催はあり得ます。

無観客ということは、人が動きません。

オリンピック需要を見越していた観光業、旅行業、宿泊事業者は、完全に肩透かしです。

オリンピックに向けて投資をしていたものも全てパーになります。

実は既にオリンピック期間中の予約は海外から数件入っています。

開催を見越しての予約です。

これもどうなるかは分かりません。

年末年始、12/28〜1/10まではGoToトラベルキャンペーンは使えません。

しかし、田舎にある一棟貸しの別荘民泊です。

家族旅行には最適です。

車で行って別荘でゆっくりして非日常を味わって下さい。

人混みに出かけなければ感染の心配もありません。

実家に帰ってお年寄りの両親にコロナをうつしてしまうより、家族で一棟貸しの別荘に泊まる方が安全です。

年末年始は続々キャンセル入りますので、予約し放題です。

ただ、高い宿のキャンセルが落ち着いたら、別荘民泊の予約も増えると思います。

年末年始はGoToトラベルキャンペーンが無くても予約が殺到する時期です。

キャンセル出たら早目の予約をお願いします。

一度見て予約が入っていてもキャンセルになる可能性あります。

定期的にチェックをお願いします!

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Go Toトラベル中止で大混乱必死!でも予約のチャンス!

えっ?今、このタイミングで中止?
しかも、旅行業界かきいれ時の年末年始でっせ。

あのね。
この時期はGo Toなんて無くても予約は勝手に埋まるんです。
でも、使えたものが使えないとなると、それはキャンセルを誘発しますよね。

結果キャンセルで売上飛んだ上に、その対応に追われるって最悪なパターンです。
キャンセル料が補填されるのは旅行者であって、宿側は完全に売上を失うんです。

このタイミングで全国一斉に中止は全ての予定が狂います。
田舎の旅館はやっとお客様が戻って来たのに。
一番人が動く年末年始を止めたいのでしょうが、一番収益も上がるんです。
実家には帰れない家族需要が見込めたのです。

ちなみに、我々は正月実家には帰らずに西表島行く予定でした。
高温多湿な西表島には感染者がいないのです。
インフルエンザも流行らないそうです。
この計画もどうするのか?

ただ、僕の別荘民泊もキャンセルありましたが、たぶん新しい予約で埋まります。
高い宿は諦めてリーズナブルな宿に予約が流れるからです。

感染避けて田舎でゆっくりするには最適だからです。
この時期に年末年始は予約がいっぱいでできません。
キャンセルが入った今がチャンスです。
そもそも安い金額なので、GoTo使っても使わなくても安いので、予約は入ります。
GoToは高い宿が有利だと言われていますが、別荘民泊は、密を避けられる為人気宿です。

今のところ4月の時の用なキャンラッシュは来ていません。
昨日と今日で2件だけです。
まだ、対応が不透明なので、これからキャンセルラッシュかもしれません。
いずれにせよ、大混乱は必死でしょう。
事業者を助ける施策のはずなのに、結果売上減らして仕事増やして大変です。

来年6月まで延期という話もあるが、割引が当たり前になると、通常営業に戻った時の打撃が大きいです。
なんにせよ、いつも振り回されるのは事業者です。
現場がどれだけ混乱するのか?あんまり想像してないんだろうなぁ。

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Go Toトラベル事務局に電話で問い合わせて大混乱!9月1日以降Airbnb経由でGo Toは適用されるの?されないの?

昨日のブログの続編です。
もう、なんだかさっぱり分かりません。

8月26日の僕の電話での問い合わせでは

「9月1日以降はAirbnb経由ではGo Toトラベルは適用されません」
という回答でした。

僕からは、「8月末まで使えたのに、9月1日以降使えなくなるって大混乱しますよ。Go To使えるってPRして予約してもらっていますからね。大変なことになりますよ」と伝えましたが

「申し訳ございません。システム上は使えない」という回答でした。

しかし、ここで終わらないのです。

僕が管理をお願いしている宿泊事業者の方が、同じことを8月27日に事務局に問い合わせました。

そうすると、「9月1日以降も旅行者の方が事後申請をすればGo Toは適用可能」という全く逆の回答を貰ったとのこと。

具体的な回答は下記の通り。

7月22日~9月1日は事後申請可能で、つまり、それまでにairbnbがキャンペーンに参加するかどうかわからなかった人のための事後申請という意味らしいです。個人で直接Gotoキャンペーン事務局に申請の場合にはキャンペーン対象期間内であれば区切りなく、手続きが可能という事でした。従って、期間の制限はない、つまり9月1日からairbnbのシステムが稼働開始する10月中旬までの間も、制限なしと明言していました。

わたしはパターンAで事業登録をしています。この形でairbnbを通して、「ゲスト個人での事後申請・還付請求可能か」という質問に、問題なく可能、という事でした。 

解説すると、AirbnbはGo To参加を表明しましたが、Airbnbのサイトで割引販売を開始できるのが10月中旬までとのこと。

しかし、既に8月末までの旅行に関してはGo Toの適用は可能であるということ。

空白の期間である9月1日~10月中旬まではGo Toが適用できないのか?という問題が発生しているわけです。

8月末までと同じように宿泊施設が宿泊証明書を出して、旅行者が還付申請をすれば割引分が還付されるという制度が9月1日以降も適用されるのであれば、Go Toは使える訳です。

しかし、8月26日の回答では「できない」

8月27日の回答では「問題なく可能」

全く真逆の回答が、同じ事務局から出てきたわけです。

いったいどうなっているのか???

これは、再度確認をしないとダメでしょう?

そこで、本日、改めて僕が事務局に電話をしました。

その電話での担当者の受け答えが、もう、あきれてものが言えないという内容でした。

その電話問い合わせの内容を録音したものを動画で公開しています。

この電話対応を聞いてください。

Go Toトラベルの混乱ぶりが分かります。

動画の最後の最後に僕が発した言葉が、全てを表しています。

本当にすいません!
結論はまだ出ていません。

続編はこちらのブログでお知らせします。

Youtubeもチャンネル登録をお願いします。

基本的に、もし関係者が見ていたらいいたいです。

もし、9月1日以降に旅行者による事後申請ができないのであれば、大混乱が起こります。

小規模事業者である我々の場合は、大手サイトにも登録しておらず、Airbnb中心に使っています。

宿泊事業者としてGo Toキャンペーンに登録していれば、旅行者が事後申請すれば還付可能ということで、我々も登録したわけです。

勿論お客様にもGo Toキャンペーン使えますとPRしています。

そのお陰で予約も増えました。

しかし、もし、9月1日以降は旅行者による事後申請が認められないとなれば、我々宿泊事業者は9月1日以降、Go Toが適用されません。

既に予約している旅行者の方も含めて、大混乱です。

説明資料もくまなく読みましたが、9月1日以降の記述は非常にあいまいです。

要するに、8月末までの旅行の申請は9月14日までに行うこととは書いています。

しかし、9月1日以降のことは何も言及が無いのです。

それで、問い合わせた結果、担当によって、全く違う回答が出てくるという事態。

でも、確実に言います。

9月1日以降も事後申請可能にしてください。

でないと、大変な混乱が起きますし、予約してGo To使えるつもりで旅行に行ったのに、結果使えないということが起きてしまいます。

また、9月以降は使えないとなると、9月の予約の大量キャンセルが待っています。

このキャンペーンって旅行業界を盛り上げるためにやっているんじゃなかったでしたっけ?

結局、恩恵を受けるのは大手サイトや旅行会社だけってことになります。

だから、明確にしてください。

9月1日以降も、旅行者による事後申請を可能にすると。

もし、ダメという回答が来たら、それはそれで大問題です。

だって、事務局が、明確に「9月以降も使える」と回答しているわけですから。

さぁて、この結末はどうなるのか?

次回報告します。

ちなみに、僕の宿は、Go To使わなくてもリーズナブルです。

Go To使って旅するよりも、結局お得に贅沢に旅ができると思って下さい。

もし、Go To利用可能ってなれば、ラッキー!ぐらいに思っておいてください。

よろしくお願いします!

【Airbnbからのご予約は下記まで!】

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9月から大混乱必死!Go Toトラベルキャンペーンの欠陥が問い合わせで明らかに!

いやー、まいりました。

Go Toトラベルキャンペーン。
大手の旅行会社やサイトからは既に割引販売が始まっていますが、中小や民泊などは大混乱が始まります。

これは、これから旅行をする方も大変な混乱に巻き込まれますし、宿泊事業者も大変なことになります。

まず、僕の宿はGo Toトラベル参加宿泊事業者として、登録し承認されました。

しかし、なんと、8月末までは割引が適用されたのに、9月1日以降はGo Toトラベルが適用されなくなるという大変な事態になっています。

当然使えると思って申請したのに、使えないのです!

この状況に陥るのは、Go Toトラベル事業の宿泊事業者でAで登録した宿です。

登録には上記3パターンあります。
僕の別荘民泊は、AirbnbもしくはBooking.comで予約が可能です。
ようするに予約サイトからの予約しか受け付けていないのです。
だから、パターンAで申請をすれば良いと思っていました。

しかし、これが落とし穴。

Aであったとしても、そもそもその予約サイトがGoToトラベル事業に参画していないと、Go Toトラベルでの還付が適用されないのです。

8月末までは旅行者が宿からの宿泊証明書を貰えば申請して還付が受けられました。

しかし、9月1日以降は旅行者からの申請はできません。

よって、既に割引販売された旅行に適用されるか、もしくは、BかCで登録をして宿泊事業者が直販している場合にしか適用されないというのです。

はい、もうこの時点で「わけわかんねーーーー」って声が聞こえてきました。

僕はそもそも予約サイトからしか予約を受け付けていないので、Aの申請で大丈夫と思っていたのに、予約サイト経由でも

・予約サイトそのものがGo Toトラベル事業に参画していること

・予約サイト経由で予約しても、支払いの際に宿に直接支払うと、それは直販になるということ

いや、それは知らんよ。聞いてないよ。

しかも、これ、Go Toトラベル事業の問い合わせでも、担当者が理解してなかったからね。

ここからはGoToトラベル事業への問い合わせでのやり取り。

担当「Booking.com経由で予約したなら、宿で直接支払っても還付はされると思うのですが」

羽田「えっ?それは誰が申請するのですか?Booking.comが申請しないとダメですよね?でも宿に直接支払っているんですよ。Booking.comが申請して宿に還付金振り込むんですか?自分たちがお客様から集金してないのに?」

担当「・・・。ちょ、ちょっとお待ちください。確認してきます・・・・・・・・・。
すいません、私が認識不足でした。宿に直接支払った場合は、宿からの申請が必要なので、BかCでの登録が必要ですね。Aでは還付されません」

羽田「でしょ?これ、9月以降、大混乱起こりますよ。旅行サイト経由で予約取っている宿はAで申請すれば良いと思いますから。8月末までは還付されたのに、9月以降適用されないって大トラブルですよ。だって、Go To使えるって言って9月以降も予約しているわけですから」

担当「はい、その場合は、BかCで申請をし直していただくしかないですね。」

羽田「申請は今日しましたけど、これ申請が通るのどれぐらいですか?」

担当「ただいま、大変込み合っていまして、2週間、もしくは3週間ほどかかるかと」

羽田「それは承認下りたら、承認前の予約も適用されるんですか?」

担当「いえ、承認されてからの予約しか適用されません」

羽田「えっ?じゃぁ、申請の業務が立て込んでて許可出すのが遅れました!って言われたら、キャンペーンも適用されないってことですか?そちらのさじ加減で、我々待たされるわけですよね?」

担当「大変申し訳ございません。そうですね」

羽田「せっかくGo To使えるって予約増えて、使えないってなった瞬間、またキャンセルの嵐ですよ。お客様にも大迷惑かける訳ですよ。これ、事後申請もOKにならないんですか?そうしないと大混乱ですよ」

担当「今のシステムではどうしようも無いですね。もちろん、そういう声があることは上にも上げますが・・・」

羽田「だったら初めからBとかCで申請してたのに、旅行サイト経由でしか予約を取らない宿はAで申請って態々書いているからAで申請したんですよ。これ救済処置無いと、本当に他の宿含めて全国的に大混乱ですよ。どうするんですか?」

担当「はい、おっしゃる通りですね・・・。しっかり上に伝えておきます」

羽田「ちゃんと、上に伝えてくださいね。本当にクレームの嵐になりますから」

というやり取りでした・・・。

ちなみに、Go Toトラベルキャンペーンは、様々な所で混乱を招いています。

Booking.comにも電話をしました。

そしたら、その担当者がとても良い方だったのですが、ぶっちゃけでこんな話をしてくれました。

B社担当「正直Go Toトラベルキャンペーンは本当にややこしくて、私たちにも良く分からないんです。会社側も研修とか無くて、担当が個人で色々調べて対応しているので、恐らく担当によっても答えとか違うと思うんですよ」

Booking.comの場合は、オンライン決済でBooking.comに宿泊者が直接宿泊代金を支払うときのみGoToが適用されるのです。

しかし、宿に直接支払う場合は適用されないのです。

しかも、そのオンライン決済はできる宿とできない宿があります。

宿側がGo Toトラベルに登録していても、オンライン決済ができないと適用されないのです。

はい、わけわかめ。

ちなみに、僕の宿はたまたまログハウスkizukiのみBooking.comのオンライン決済が可能なので、GoToトラベルも適用になります。

Go To使って泊まるならば、下記からご予約下さい。(10月中旬まではAirbnbでは適用されません)

GoTo使ってログハウスkizukiに泊まるからはこちら!

http://www.booking.com/Share-gJgVtm

ということは、使う側のお客様はもっとややこしい。

自分の旅がGo To適用されるのかされないのか?誰も分からない。

となると、大手の旅行代理店や旅行サイトの、既に割引になっている商品を買うのが確実なわけです。

はい、でました!

大手のみが恩恵を受けるパターンです。

中小の会社や、個人でやっているような宿泊事業者は「あーーー!もうややこしくてやってられん!」ってなるんです。

実際に、このGo Toトラベルは5万件の宿泊事業者の登録を見込んでいたそうですが、現時点で1万7千件に留まっているそうです。

そりゃそうです。ややこしくてわけわからん!

Airbnbは参入を表明しましたが、参入が遅れた為に、Go Toが適用されるのが10月中旬からと出遅れました。

ややこしいシステムということは、旅行サイトもそれだけの手間と労力が掛かってしまうため、参入を躊躇したというのが本音でしょう。

宿泊事業者も直販で自身で還付申請をしてとなると、煩雑過ぎて業務が圧迫されるし大変です。

そうなると人員もシステムも充実している大手のみが恩恵を受けるのです。

<提言>

そういった小規模な宿泊事業者の救済措置を求めます!

まずは、BやCでの申請が承認される前提で、事後申請を認めること。

もしくは、Aで登録している宿泊事業者の場合は、8月末まで行っていたように、旅行者が事後申請すれば還付されるシステムを9月以降も有効とすること。

これを実行しないと、9月1日以降にGo Toが適用されない予約が大量に出ます。

宿側も大変な損失を受けますし、宿泊者側も割引前提で予約していたのに、旅行をキャンセルするか、割引が適用されないという事態になります。

Go To トラブルキャンペーンと言われないように、今すぐに改善を求めます。

ころころ変わるシステムですから、せっかくなら良い方にコロコロ変わってください。

9月まではまだ時間があります。

予約した宿泊者がGo Toトラブルキャンペーンが適用されない!という事態にならないように、お願いします。

【Airbnbからのご予約は下記まで!】
10月中旬以降にGoToトラベルキャンペーン適用されます!

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