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Go Toトラベル事務局に電話で問い合わせて大混乱!9月1日以降Airbnb経由でGo Toは適用されるの?されないの?

昨日のブログの続編です。
もう、なんだかさっぱり分かりません。

8月26日の僕の電話での問い合わせでは

「9月1日以降はAirbnb経由ではGo Toトラベルは適用されません」
という回答でした。

僕からは、「8月末まで使えたのに、9月1日以降使えなくなるって大混乱しますよ。Go To使えるってPRして予約してもらっていますからね。大変なことになりますよ」と伝えましたが

「申し訳ございません。システム上は使えない」という回答でした。

しかし、ここで終わらないのです。

僕が管理をお願いしている宿泊事業者の方が、同じことを8月27日に事務局に問い合わせました。

そうすると、「9月1日以降も旅行者の方が事後申請をすればGo Toは適用可能」という全く逆の回答を貰ったとのこと。

具体的な回答は下記の通り。

7月22日~9月1日は事後申請可能で、つまり、それまでにairbnbがキャンペーンに参加するかどうかわからなかった人のための事後申請という意味らしいです。個人で直接Gotoキャンペーン事務局に申請の場合にはキャンペーン対象期間内であれば区切りなく、手続きが可能という事でした。従って、期間の制限はない、つまり9月1日からairbnbのシステムが稼働開始する10月中旬までの間も、制限なしと明言していました。

わたしはパターンAで事業登録をしています。この形でairbnbを通して、「ゲスト個人での事後申請・還付請求可能か」という質問に、問題なく可能、という事でした。 

解説すると、AirbnbはGo To参加を表明しましたが、Airbnbのサイトで割引販売を開始できるのが10月中旬までとのこと。

しかし、既に8月末までの旅行に関してはGo Toの適用は可能であるということ。

空白の期間である9月1日~10月中旬まではGo Toが適用できないのか?という問題が発生しているわけです。

8月末までと同じように宿泊施設が宿泊証明書を出して、旅行者が還付申請をすれば割引分が還付されるという制度が9月1日以降も適用されるのであれば、Go Toは使える訳です。

しかし、8月26日の回答では「できない」

8月27日の回答では「問題なく可能」

全く真逆の回答が、同じ事務局から出てきたわけです。

いったいどうなっているのか???

これは、再度確認をしないとダメでしょう?

そこで、本日、改めて僕が事務局に電話をしました。

その電話での担当者の受け答えが、もう、あきれてものが言えないという内容でした。

その電話問い合わせの内容を録音したものを動画で公開しています。

この電話対応を聞いてください。

Go Toトラベルの混乱ぶりが分かります。

動画の最後の最後に僕が発した言葉が、全てを表しています。

本当にすいません!
結論はまだ出ていません。

続編はこちらのブログでお知らせします。

Youtubeもチャンネル登録をお願いします。

基本的に、もし関係者が見ていたらいいたいです。

もし、9月1日以降に旅行者による事後申請ができないのであれば、大混乱が起こります。

小規模事業者である我々の場合は、大手サイトにも登録しておらず、Airbnb中心に使っています。

宿泊事業者としてGo Toキャンペーンに登録していれば、旅行者が事後申請すれば還付可能ということで、我々も登録したわけです。

勿論お客様にもGo Toキャンペーン使えますとPRしています。

そのお陰で予約も増えました。

しかし、もし、9月1日以降は旅行者による事後申請が認められないとなれば、我々宿泊事業者は9月1日以降、Go Toが適用されません。

既に予約している旅行者の方も含めて、大混乱です。

説明資料もくまなく読みましたが、9月1日以降の記述は非常にあいまいです。

要するに、8月末までの旅行の申請は9月14日までに行うこととは書いています。

しかし、9月1日以降のことは何も言及が無いのです。

それで、問い合わせた結果、担当によって、全く違う回答が出てくるという事態。

でも、確実に言います。

9月1日以降も事後申請可能にしてください。

でないと、大変な混乱が起きますし、予約してGo To使えるつもりで旅行に行ったのに、結果使えないということが起きてしまいます。

また、9月以降は使えないとなると、9月の予約の大量キャンセルが待っています。

このキャンペーンって旅行業界を盛り上げるためにやっているんじゃなかったでしたっけ?

結局、恩恵を受けるのは大手サイトや旅行会社だけってことになります。

だから、明確にしてください。

9月1日以降も、旅行者による事後申請を可能にすると。

もし、ダメという回答が来たら、それはそれで大問題です。

だって、事務局が、明確に「9月以降も使える」と回答しているわけですから。

さぁて、この結末はどうなるのか?

次回報告します。

ちなみに、僕の宿は、Go To使わなくてもリーズナブルです。

Go To使って旅するよりも、結局お得に贅沢に旅ができると思って下さい。

もし、Go To利用可能ってなれば、ラッキー!ぐらいに思っておいてください。

よろしくお願いします!

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若いゲストがコロナ渦の中騒いだ結果・・・。別荘民泊のトラブル

また、がっくり来る連絡が来ました。

今回は流石に僕も怒ってます。

トラブルが起こる時は、大抵、若いグループのゲストの皆様です。

今回は、さすがにひどいので、直接電話で連絡しました。

その内容は、後半で。

ただ、そもそも民泊は若い方の利用者が多く、ほとんどの方がマナーをしっかり守る素敵なゲストです。

一部のルール違反のゲストのお陰で「若い人たちはマナーが悪い」というレッテルが貼られます。

今回は、部屋の中でどんな暴れ方をしたのか、ベッドが破壊されていました。

それを隠そうとしたのか、何かロープのようなもので脚を縛っていました。

しかも、同じ部屋の3台あるベッドの内、2台もが壊されていました。

しかも、今回は近隣の住民からも苦情が来てしまいました。

「若い人たちが外で騒いでいる」と。

コロナで地元の方々が神経質になっている中、外で騒がないように、地元の人たちに配慮するように、宿泊前にお願いしています。

恐らく、そういうメッセージも読んでないか、あまり理解していないのでしょう。

ちょっと想像力を働かせれば、都会のナンバーの車で来ている若者が外で騒いだらヒンシュク買うって分かるかと思いますが、何も見えてないのでしょう。

こんな苦情がつづくと、民泊営業そのものが続けられなくなります。

いつもは、Airbnbのカスタマーにお願いをして対応してもらいますが、どうも最近Airbnbの対応は弱腰です。

ベッドが壊れたとも何もゲストからも連絡が無かったので、流石に今回は頭に来て、直接電話しました。

「オーナーの羽田です。こんにちは」

「あ、どうも、お世話になりました」

ここまでは、何の悪気も無い様子・・・。

「2階のベッドが壊れていたのですが、何か心当たりありますか?」

「あっ、えっ?ベッドですか?えっと、ちょっと待って下さい」

いやいや、もうその反応でやってるやん!

待たなくても自分で分かるでしょ?

「(ベッド壊れてたって連絡が・・・)」

横の友達らしき人「(知らないって言えよ)」

「(・・・)」

あのー、そういう会話は保留ボタン押してやってくれるかな?聞こえちゃってるし。

「あのー、壊れてたってどれぐらいですか?」

「完全に割れたり折れたりして使えない状態なんですが、暴れました?」

「いや、暴れてはいないんですが、ベッドを動かしたら脚が外れて、元に戻したのですが」

「動かしただけでは、折れたり割れたりしませんよね?しかも、近隣の住民からも騒いでいると通報ありましたよ」

「えっ?普通に外で花火していただけです」

「初めて通報までされましたよ。普通じゃなく、大声とか出してたからじゃないですか?今、コロナで皆さん敏感ですからね」

「あっ、はい」

「これ、普通に使っていてここまで壊れませんから、弁償していただきます」

「あっ、はい。幾らですか?」

今回のお客様は、まだ、素直にやったことを認めて頂けました。

全く悪気も無く、認めずに逆ギレする方もいらっしゃいます。

とりあえずは今回破損したベッドフレーム代金の弁償という話になりました。

でも、本来はベッド代金だけでは済まないのです。

注文しても直ぐに来るものではありません。

その間はお客様にはマットレスだけで寝て頂かなくてはいけません。

設置の手配や受け取りなどで本来はさらなる経費が掛かります。

本当はこんな感じです

営業ができないぐらいの被害になると、損害賠償をしなくてはいけなくなる場合も出てきます。

もちろん、お客様側の過失でなければ、こちらで保険適用します。

その際は、壊れた箇所をご報告頂ければ大丈夫です。

しかし、今回の様に壊したのを分かっていて隠したりごまかしたりするのは、故意によるものと判断します。

お皿を割ってしまったとか、普通に使っていて何か壊してしまった場合は、ご報告頂ければ、軽微なものでこちらから弁償を請求することはありません。

しかし、部屋をめちゃくちゃにする方は決まって何も報告がありません。

そして、決り文句は、「普通に使ってただけ」。

じゃぁ、後ろめたく無いなら報告すれば良いのに・・・。

普通の感覚が普通じゃないのか?

最近は、こういう若い方のグループのマナー違反が目立ちます。

3人で予約して11時チェックアウトなのに、12:10に出てきて、6人で宿泊しているのに、連絡しても音沙汰無かったり、風呂場で嘔吐して、そのままだったり。

ぶっちゃけ僕的にはお金無いから、1人ぐらいオーバーして泊まったとしても、一緒のベッドに寝て分からないようにするとか、布団も使ったらバレないようにカバーを洗濯して戻すとかすれば、何も言わないのです。

でも、3人で来て堂々と寝具6人分使って片付けもせず、チェックアウト時間も大幅に遅れてバレバレなのに白を切るって、どういう神経でしょう?

こうも常識がないものか・・・。

こうやって、コロナの中なのに、人の迷惑も考えずにはしゃぎまくる人たちがコロナを拡散させているのでしょう。

そう思うと、なんだか複雑です。

あまりにも、このような酷い若者が増えると独自の対策で、「25歳以下グループ宿泊禁止」という措置もありかなと。

残念ながら常識の無い使い方をするのは25歳以下です。。。

もちろん、若い方でも素晴らしいゲストは沢山います。

だから、ほんの一部のゲストの非常識は、他の若い人たちにとっても大迷惑です。

そもそも、民泊は、持ち主の家を貸しています。

他人の家を借りる時に、そんなにグチャグチャにして返しますか?

当たり前の常識を持っていたら、そんな無茶はしません。

僕は素敵な場所を創って皆さんに楽しんで頂きたい。

コロナの中でも、一軒家貸切なら、誰にも迷惑を掛けずに楽しめると思っています。

周辺住民の方に不安な思いをさせないとか、当たり前の節度を守って楽しむとかをして頂ければ、何も問題はありません。

ちなみに、家の中でしたら、どれだけ叫んでも苦情は来ません。

田舎で隣の家も遠いですから。

苦情が来るのは外で大声で騒いでいるというレベルです。

だから、普通に盛り上がる分には大丈夫です。

僕が言っているのは、かなり非常識なグループの例ですので、特殊だと思って下さい。

その点、大人の方やご家族で利用される方は、ほぼトラブルはありません。

コテージひだまり

当たり前ですが、大人としての常識や、こちら側の立場も理解して使って頂きます。

「とっても素敵な場所で子どもたちも楽しみました!」という、気持ちの良いメッセージを頂くのも、ご家族の方が多いです。

やはり、大人の皆さんはちゃんと人の痛みが分かるのでしょう。

今後OPENする別荘民泊はファミリーを対象にしようかと思うぐらいです。(次はファミリー向けですが)

さて、大変申し訳ございませんが、ベッドも注文したのですが、納期が一ヶ月後です。

それまでは、マットレスだけになってしまいます。

こればかりはどうしようもありません。

こうやって、後のお客様にも迷惑が掛かるのです。

コロナ期間だから、自粛をされる方もいらっしゃいます。

本当に自粛をして頂きたいのは、若いグループです。

生活を共にする家族やカップルは感染拡大の危険は極めて少ないですから、田舎の別荘民泊の旅行を自粛する必要はありません。

しかし、自粛をするのは真面目なご家族の方なんです。

本当にもどかしい。

僕は若い皆さんが一律に悪いとは思いません。

しかし、今一度、学生さんもこれから社会に出る大人になるわけですから、是非、社会人としての自覚を持って行動をお願いします。

若い社会人の皆さんは、学生気分を抜け出し、大人として責任ある行動をお願いします。

双方気持ち良くやり取りをしたいです。

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